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海外旅行 おすすめ体験談ブログ

おすすめの海外旅行の場所、人気スポットなどご紹介。

海外旅行 禁止持ち物要チェック! 手荷物検査 液体制限 シャンプー・味噌などは?

海外に行くのに液体の飛行機への持ち込みは禁止されています。では一体どれくらいがOKで何が液体とみなされるのでしょう。後半に続く。その前にある方の持ち物検査体験談です。

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海外旅行では持ち物検査に注意しよう

海外旅行とは旅行のことであるが、私は観光というのを一切しないので、旅行という感覚はあまりありません。恥を捨てて素の自分で出かけるからこそ海外旅行の醍醐味だと考えてます。

なので、持ち物も凄く簡素です。どんな場所にもバックパッカーで出かけますし、現地では旅行や観光でなく、現地のコミュニティー情報を検索し、現地のイベントや現地のサークルなどに参加して現地人との交流を楽しみます。

現地人とは仲良くなりますが、有名な観光地や有名な食事など未経験のまま帰国するのが多々あります。そんな私が大失敗したのが、オーストラリアへ急いで準備し入国した時です。

完全に犯罪者扱いされたその理由

その時は、現地の友人とやりたいことがあり、これまで以上に急ぎでチケットを用意し持ち物も少な過ぎるぐらいでした。動き回る予定でしたし、滞在期間も短かったのでそれで良かったのです。しかし、空港の入荷国審査ではそれがアダとなりました。マークされてしまいました。

たくさんの乗客が海外旅行でオーストラリアに入国しようと持ち物検査の順番を待ってる中、なぜか私だけが違うレーンに並ばされました。というか、スルーです。

そこの待っていたのは、私の持ち物を10回以上検査する、私の渡航目的を10回以上事情聴取する、など完全に犯罪者扱いです。

今となってはしかたなかったと思えるのですが、あまりに急いでチケットを購入したこと、あまりに短期間の滞在期間だったこと、あまりに持ち物が少な過ぎる海外旅行であること、全ての要素が麻薬密売人として疑われた要因でした。

入国するのに2時間かかりました。そして、帰国時も1時間の検査を強いられ、本当に疲れました。やはり事前に余裕を持って何事も準備しておくのがいいですね。

以上、ある方の手荷物検査体験談でした。

手荷物検査をスムーズに通過する方法

保安検査場の手荷物検査をスムーズ通るためにはどうしたらいいのでしょうか。手荷物検査で再検査を受けると時間が掛かってしまいますよね。ですので、事前に注意しないといけないことをまとめてみました。

金属探知機を通るときは「ペットボトル」「金属類」を出さないといけません。ただし、ペットボトルは100ミリリットル以下なら大丈夫です。

ベルトに金属類がついている場合はベルトもとらないと通過できません。パソコンなどの電子機器もカバンから取り出します。そういうのに意外と時間が掛かってしまうので、あらかじめ金属類はまとめておくといいですね。

国際線に乗るとき液体物かそうではないか、迷ってしまうものがあると思います。その一例をあげてみましょう。「漬物」「味噌」「歯磨き粉」「ゼリー」「缶詰」「シャンプー」「ヘアクリーム」「ヨーグルト」などは液体物とみなされて持ち込みが制限されます。

以上、手荷物検査をスムーズに通過する方法でした。