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海外旅行 おすすめ体験談ブログ

おすすめの海外旅行の場所、人気スポットなどご紹介。

イタリア ボローニャ観光ブログ

美食天国ボローニャ

 

イタリア、ボローニャは美食の町です。数々の有名な料理がボローニャから生まれ、世界中に広まっています。

 

トルテッリーニやタリヤテッレ・アル・ラグー、ラザーニャなど、ボローニャ料理は肉を使ったボリューミーなものが多いのが特徴です。

 

そしてデザートにはラムやリキュールが入った大人の味わいのスイーツ、ティラミスやズッパ・イングレーゼが欠かせません。

 

ボローニャには数々のハイレベルなレストランがあります。ジェラート屋さんのレベルの高さもおそらくイタリア1でしょう。

 

ローマ最古の老舗のジェラートよりもボローニャの名店の方が美味しかったりするんです。

 

観光地としての人気はイマイチの町ではありますが、ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアやミラノなど有名都市へ移動するための交通の拠点となっています。

 

観光地巡りついでに、乗り換え時間をちょっと延長して美食に舌鼓をうつ贅沢もまた一興です。

 

ボローニャにはピッツェリアの名店も数多くあります。そのほとんどで提供されているのが、お皿よりはるかに大きいピッツァです。専用のかまどで焼かれたピッツァが出てくると、その大きさに初めての人は度肝を抜かれます。

 

秋に訪れたら是非味わってほしいのがポルチーニのピッツァです。新鮮なポルチーニが熱を通すとトロットロの食感になり、最高に美味です。

 

ジェラート屋さんにも各店の特徴があるので、フレーバーの好みによっておすすめは変わってきます。キャラメルコーティングされたナッツがゴロゴロ入った濃厚なカスタード系フレーバーや、新鮮なピスタチオが贅沢に使われたフレーバー、はちみつ漬けされたイチジクがたっぷり入ったマスカルポーネのフレーバーなど、各店が趣向を凝らして最高のジェラートを作っています。

 

海外旅行 イタリア ベローナ 観光 オペラ

大スケール!ヴェローナの野外オペラ


イタリアと言えばオペラの国です。クラシック音楽に興味がない人でも楽しめるおすすめスポットがアレーナ・ディ・ヴェローナの野外オペラフェスティバルです。


毎年6月から9月にかけて開催される、世界的に有名なイタリア最大のオペラフェスティルで、その魅力は音楽だけに留まりません。

まず注目すべきはその会場となる、古代ローマ時代の円形闘技場です。有名なのはローマのコロッセオですが、ヴェローナの円形闘技場はピンクと白の女性的色使いが美しい歴史的建造物です。


その内部に特設ステージが設けられ、大大大編成のオーケストラと合唱に支えられて、世界トップクラスの歌手やバレエダンサーが、超有名指揮者のもと、パフォーマンスをします。


開演直前のアレーナ内で行われる、伝統的な風習があります。観客には入場時に小さなキャンドルが配られ、日が落ちるのを見計らって皆火をともし始めます。


何万人もの手元に揺れる小さなキャンドルの明かりがアレーナを埋め尽くす様子は感動的で、これから始まるスペクタクルへの期待を大きく膨らませます。


アレーナのもう一つの魅力は、その絢爛豪華な舞台装置です。


イタリアの超有名演出家フランコ・ゼッフィレッリが手掛けた煌びやかなセットの数々は長年このオペラフェスティバルのシンボルとして愛され続けています。


日本で海外の歌劇場の公演を見ようと思うと最低でも3万円は払わなければなりませんが、イタリアでは安価な席は10ユーロから30ユーロほどで手に入ります。


イタリアに出かけたら是非、オペラ観劇デビューを果たしましょう!

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イタリア プーリア 州 モノーポリで食い倒れ

輝く海の町モノーポリで食い倒れ

海と美味しい物を愛する旅行者におすすめしたいのが

南イタリアの小都市モノーポリです。

 

携帯ゲームの名前としか認識されていない小さな町ですが、

夏のヴァカンスの行き先としての実力は、

他の有名観光地と比べても抜きん出ています。

 

初めて訪れる人はまず

その食文化のレベルの高さに驚くことでしょう。

 

モノーポリはイタリアでも屈指の美味しい物を量産する州、

プーリアに位置しています。

 

美食家ならブラータチーズという名称を

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

世界の高級料理店で提供されるブラータは
プーリア州の名産品です。

 

現地ではひと玉2ユーロ弱で買えます。

 

海沿いの町なのでもちろん美味しい魚介料理の宝庫です。


まずおすすめしたいのは
イル・グアッツェット(Il Guazzetto)というレストランです。

 

注文時には店員さんが親切に
今日のおすすめやメニューの説明をしてくれるので、
料理のチョイスは基本店員さんに従っておきましょう。

 

間違いなくその日一番美味しい物を提供してくれます。

 

モノーポリの人々は本当にみんな親切で、
通りすがりにお店の人に道を聞けば、

外までわざわざ出てきて指さして説明してくれるくらいなので、
レストランでも騙されるなんてことはまずありません。

 

イル・グアッツェットの前菜盛り合わせは
エンドレスで小皿が出てきます。

 

どれも繊細で凝りまくった味付けに感動すら覚えます。

 

本当にエンドレスで出てくる上に、
美味しすぎて完食してしまうので、
許容量に自信のない人は2人で分けるなど対策が必要です。

 

でないとメイン料理にたどり着けなくなります。

 

食べた分は歩いて消費しましょう。

 

南イタリアの海沿いの町は、
夏場は夜中まで散歩をする人々で溢れています。

 

その雰囲気は何とも言えない素敵さで、
旅の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。

 

洋服や雑貨のお店も深夜まで開いているところが多いので、
ショッピングを楽しみながら、
リゾートの雰囲気に浸りながら、
膨れたお腹を落ち着かせましょう。

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フリムス スイス カウマ湖 クレスタ湖 隠れた絶景ポイント

隠れた絶景スポット、スイス・フリムス

フリムスという地名を聞いたことのある人は稀だとは思いますが、スイスを訪れたらぜひとも旅程に組み込んでもらいたい超おすすめスポットです。

町というよりは村と表現したほうがいいほど小さなフリムスですが、観光客をひきつける魅力は大きく、大満足すること間違いなしです。

まずはスイス人たちが週末訪れる憩いの場、カウマ湖です。その湖水は不思議なほど美しいエメラルドグリーンに輝き、周りを取り囲む森の木々と、その後ろに見えるアルプスの山頂と相まって、妖精でも出てきそうな景色を作り上げています。

湖水浴を楽しむことができるので、水着を持って出かけましょう。ビーチチェアの貸し出しや、ボートのレンタルなどのサービスも充実しています。

お腹が空いたらセルフサービスの湖畔レストランでご飯にしましょう。ラクレットなどのスイスの名物料理がいただけます。

カウマ湖を制覇したら次はクレスタ湖です。

こちらはより穴場感のある湖です。湖水の美しさはカウマ湖以上です。ボートの貸し出しはありますが、その他のサービスは一切ありません。

みな、思い思いの場所にバスタオルなどを敷いて寝転がっています。歩いて一周できるので是非探検してみてください。

湖に沿って立つ、うっそうと生い茂る木の葉っぱを避けながらすすむと、突如絶景ポイントが現れます。カメラを忘れずに持っていきましょう。

丘の上のレストランが超ハイレベルなので、泳ぎ疲れたら美味しい料理をいただきながら休憩しましょう。

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ライン滝 スイス チューリッヒ 体験談

ヨーロッパ最大のライン滝で魂の洗浄

スイスに旅行に行くなら是非立ち寄って欲しいのがライン滝です。チューリッヒの空港から電車1本、約1時間で着ける絶景ポイントです。大きな滝なら他にもたくさんありますが、ライン滝の魅力はその水の色です。

アルプスから流れ出る水が集結して大きな大きな流れになってライン滝にたどり着いています。その透明で深い、澄んだ色はエメラルドグリーンに近い、なんとも形容しがたい美しさです。

水があまりに澄んでいるため、深い川底の様子が肉眼で見て取れるだけでなく、魚が泳いでいる姿もはっきりと見えます。

昼間にはライン滝に近づくボートツアーがリーズナブルな価格で利用できるので、是非間近でその迫力を体感し、水しぶきを浴びてみましょう。

そしてライン滝に行くならば忘れてはいけないのがレストラン・シュリュッスリ・ビュルト(Restaurant Schlossli Worth)の予約です。窓際の席を必ず予約してから出かけましょう。

このレストランはまるでライン川に浮かんでいるように見える最高のロケーションにあり、壁一面の大きな窓から目の前の壮大なライン滝を臨むことが出来ます。もちろん食事のクオリティーもとてもハイレベルで大満足です。

ライン滝は夜になると、スイスのアーティストによる演出で華麗にライトアップされ、
様々な色に変わり幻想的なムードを作り出します。昼の顔と夜の顔、どちらもじっくり堪能しましょう。

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カンボジア アンコールワット ベストシーズン

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カンボジアのアンコールワットのベストシーズンは12月から2月が比較的暑さが和らぐのでオススメでございます。

雨季といってもじとじとと降る雨ではなくスコールですので長時間は降りません。

また、雨季はフルーツが美味しいです。

カンボジア アンコールワット女子 旅行記

おすすめの服装 注意点など

カンボジアの気候は?

気候は20度を超えますがレストランなどでは冷房が効いてますので一応、長袖を持って行ったほうがいいです。服装はすぐに乾きやすい服がベストだと思います。

アンコールワット 現地ツアーおすすめ MINKA 口コミ

神戸クルーズ 「ルミナス神戸2」「神戸コンチェルト」おすすめ 服装 ドレスコード

神戸でクルージングするなら「ルミナス神戸2」「神戸コンチェルト」のどちらがオススメ

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「ルミナス神戸2」はフランス料理(洋食)がメインで量が少なくて、「神戸コンチェルト」は中華料理がメインですので、どちらを食べたいかで決めましょう。


服装は特にドレスコードなど決まりはありません。正装じゃなくて普通のレストランへ行く格好で大丈夫です。ジーパンとかはやめておいたほうがいいかもです。

 

食事のマナーも最低限のルールを守っていればOKです。大学生のカップルでも楽しめるので若い方でも気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

 

夜景を見ながらプローポーズなんてのも素敵ですね。

神戸・三宮発のクルージング体験談

神戸・三宮から出発して、神戸の街並みや山々、明石海峡大橋などを眺めて、フルコースディナーを楽しむという1泊のクルージングに、女ばかり3人で参加しました。

 

皆、豪華客船に乗るのは初めてのことで、船に乗り込むときはかなりテンションが上がります。船内は予想以上に広く、まるでホテルが移動していくような感じです。

 

室内は期待ほど広くはなくて、ちょっと高級なビジネスホテルといった感じですが、お安いプランだったので、こんなものかという感じです。

 

落ち着くとすぐに甲板に出て、海をバックに記念撮影…のはずが、風がものすごく強くて、髪やらスカートやらがはためいて、まともな状態での写真は撮れませんでした。それでも、四方が海というのは気持ちがよくて、寒いね~と言いながら、結構長く甲板にいました。

 

神戸の景色よりも、明石海峡大橋の下を抜けるときが壮大で、一番印象に残っています。風が強い割には、船はそれほど揺れず、私たちは全員、船酔いすることはなかったのですが、気分が悪そうな人も何人か見かけました。

 

ディナーはあっさり目のフレンチで、まあまあ。ティータイムのマンゴープリンとエッグタルトのセットは、また味わいたいほどおいしかったです。船の上でのんびりして、ひたすら食べるので、1日で少々太りました。