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海外旅行 おすすめ体験談ブログ

おすすめの海外旅行の場所、人気スポットなどご紹介。

イタリア プーリア 州 モノーポリで食い倒れ

輝く海の町モノーポリで食い倒れ

海と美味しい物を愛する旅行者におすすめしたいのが

南イタリアの小都市モノーポリです。

 

携帯ゲームの名前としか認識されていない小さな町ですが、

夏のヴァカンスの行き先としての実力は、

他の有名観光地と比べても抜きん出ています。

 

初めて訪れる人はまず

その食文化のレベルの高さに驚くことでしょう。

 

モノーポリはイタリアでも屈指の美味しい物を量産する州、

プーリアに位置しています。

 

美食家ならブラータチーズという名称を

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

世界の高級料理店で提供されるブラータは
プーリア州の名産品です。

 

現地ではひと玉2ユーロ弱で買えます。

 

海沿いの町なのでもちろん美味しい魚介料理の宝庫です。


まずおすすめしたいのは
イル・グアッツェット(Il Guazzetto)というレストランです。

 

注文時には店員さんが親切に
今日のおすすめやメニューの説明をしてくれるので、
料理のチョイスは基本店員さんに従っておきましょう。

 

間違いなくその日一番美味しい物を提供してくれます。

 

モノーポリの人々は本当にみんな親切で、
通りすがりにお店の人に道を聞けば、

外までわざわざ出てきて指さして説明してくれるくらいなので、
レストランでも騙されるなんてことはまずありません。

 

イル・グアッツェットの前菜盛り合わせは
エンドレスで小皿が出てきます。

 

どれも繊細で凝りまくった味付けに感動すら覚えます。

 

本当にエンドレスで出てくる上に、
美味しすぎて完食してしまうので、
許容量に自信のない人は2人で分けるなど対策が必要です。

 

でないとメイン料理にたどり着けなくなります。

 

食べた分は歩いて消費しましょう。

 

南イタリアの海沿いの町は、
夏場は夜中まで散歩をする人々で溢れています。

 

その雰囲気は何とも言えない素敵さで、
旅の思い出の1ページを彩ってくれること間違いなしです。

 

洋服や雑貨のお店も深夜まで開いているところが多いので、
ショッピングを楽しみながら、
リゾートの雰囲気に浸りながら、
膨れたお腹を落ち着かせましょう。

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フリムス スイス カウマ湖 クレスタ湖 隠れた絶景ポイント

隠れた絶景スポット、スイス・フリムス

フリムスという地名を聞いたことのある人は稀だとは思いますが、スイスを訪れたらぜひとも旅程に組み込んでもらいたい超おすすめスポットです。

町というよりは村と表現したほうがいいほど小さなフリムスですが、観光客をひきつける魅力は大きく、大満足すること間違いなしです。

まずはスイス人たちが週末訪れる憩いの場、カウマ湖です。その湖水は不思議なほど美しいエメラルドグリーンに輝き、周りを取り囲む森の木々と、その後ろに見えるアルプスの山頂と相まって、妖精でも出てきそうな景色を作り上げています。

湖水浴を楽しむことができるので、水着を持って出かけましょう。ビーチチェアの貸し出しや、ボートのレンタルなどのサービスも充実しています。

お腹が空いたらセルフサービスの湖畔レストランでご飯にしましょう。ラクレットなどのスイスの名物料理がいただけます。

カウマ湖を制覇したら次はクレスタ湖です。

こちらはより穴場感のある湖です。湖水の美しさはカウマ湖以上です。ボートの貸し出しはありますが、その他のサービスは一切ありません。

みな、思い思いの場所にバスタオルなどを敷いて寝転がっています。歩いて一周できるので是非探検してみてください。

湖に沿って立つ、うっそうと生い茂る木の葉っぱを避けながらすすむと、突如絶景ポイントが現れます。カメラを忘れずに持っていきましょう。

丘の上のレストランが超ハイレベルなので、泳ぎ疲れたら美味しい料理をいただきながら休憩しましょう。

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ライン滝 スイス チューリッヒ 体験談

ヨーロッパ最大のライン滝で魂の洗浄

スイスに旅行に行くなら是非立ち寄って欲しいのがライン滝です。チューリッヒの空港から電車1本、約1時間で着ける絶景ポイントです。大きな滝なら他にもたくさんありますが、ライン滝の魅力はその水の色です。

アルプスから流れ出る水が集結して大きな大きな流れになってライン滝にたどり着いています。その透明で深い、澄んだ色はエメラルドグリーンに近い、なんとも形容しがたい美しさです。

水があまりに澄んでいるため、深い川底の様子が肉眼で見て取れるだけでなく、魚が泳いでいる姿もはっきりと見えます。

昼間にはライン滝に近づくボートツアーがリーズナブルな価格で利用できるので、是非間近でその迫力を体感し、水しぶきを浴びてみましょう。

そしてライン滝に行くならば忘れてはいけないのがレストラン・シュリュッスリ・ビュルト(Restaurant Schlossli Worth)の予約です。窓際の席を必ず予約してから出かけましょう。

このレストランはまるでライン川に浮かんでいるように見える最高のロケーションにあり、壁一面の大きな窓から目の前の壮大なライン滝を臨むことが出来ます。もちろん食事のクオリティーもとてもハイレベルで大満足です。

ライン滝は夜になると、スイスのアーティストによる演出で華麗にライトアップされ、
様々な色に変わり幻想的なムードを作り出します。昼の顔と夜の顔、どちらもじっくり堪能しましょう。

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カンボジア アンコールワット ベストシーズン

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カンボジアのアンコールワットのベストシーズンは12月から2月が比較的暑さが和らぐのでオススメでございます。

雨季といってもじとじとと降る雨ではなくスコールですので長時間は降りません。

また、雨季はフルーツが美味しいです。

カンボジア アンコールワット女子 旅行記

おすすめの服装 注意点など

カンボジアの気候は?

気候は20度を超えますがレストランなどでは冷房が効いてますので一応、長袖を持って行ったほうがいいです。服装はすぐに乾きやすい服がベストだと思います。

アンコールワット 現地ツアーおすすめ MINKA 口コミ

神戸クルーズ 「ルミナス神戸2」「神戸コンチェルト」おすすめ 服装 ドレスコード

神戸でクルージングするなら「ルミナス神戸2」「神戸コンチェルト」のどちらがオススメ

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「ルミナス神戸2」はフランス料理(洋食)がメインで量が少なくて、「神戸コンチェルト」は中華料理がメインですので、どちらを食べたいかで決めましょう。


服装は特にドレスコードなど決まりはありません。正装じゃなくて普通のレストランへ行く格好で大丈夫です。ジーパンとかはやめておいたほうがいいかもです。

 

食事のマナーも最低限のルールを守っていればOKです。大学生のカップルでも楽しめるので若い方でも気軽に参加してみてはいかがでしょうか。

 

夜景を見ながらプローポーズなんてのも素敵ですね。

神戸・三宮発のクルージング体験談

神戸・三宮から出発して、神戸の街並みや山々、明石海峡大橋などを眺めて、フルコースディナーを楽しむという1泊のクルージングに、女ばかり3人で参加しました。

 

皆、豪華客船に乗るのは初めてのことで、船に乗り込むときはかなりテンションが上がります。船内は予想以上に広く、まるでホテルが移動していくような感じです。

 

室内は期待ほど広くはなくて、ちょっと高級なビジネスホテルといった感じですが、お安いプランだったので、こんなものかという感じです。

 

落ち着くとすぐに甲板に出て、海をバックに記念撮影…のはずが、風がものすごく強くて、髪やらスカートやらがはためいて、まともな状態での写真は撮れませんでした。それでも、四方が海というのは気持ちがよくて、寒いね~と言いながら、結構長く甲板にいました。

 

神戸の景色よりも、明石海峡大橋の下を抜けるときが壮大で、一番印象に残っています。風が強い割には、船はそれほど揺れず、私たちは全員、船酔いすることはなかったのですが、気分が悪そうな人も何人か見かけました。

 

ディナーはあっさり目のフレンチで、まあまあ。ティータイムのマンゴープリンとエッグタルトのセットは、また味わいたいほどおいしかったです。船の上でのんびりして、ひたすら食べるので、1日で少々太りました。

海外旅行 チップの相場と渡し方 ホテル クレジットカード 現金 いる国はどこ?

始めて海外旅行に行かれる方はあまり馴染みのない「チップ」。どこの国がチップが必要で、どこの国が必要ないのか?レストランではどう支払ったらいいのか?ホテルではどう支払ったらいいのか?クレジットカードの払い方は?相場はいくらなのか?そこのところを詳しく分かりやすく解説したいと思います。

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海外のチップのいる国といらない国

<チップがいる国とされているところ>

・アメリカ

・カナダ

・香港

・ヨーロッパ

・メキシコなどの中南米

・エジプト

<チップのいらない国>

・中国

・オーストラリア

・韓国

・ニュージーランド

・台湾

まずは自分が行かれる国がどちらなのかをチェックしてみましょう。一般に欧米ではチップの習慣があるようです。

私の過去の経験で、香港の飲食店に行ったときにお釣りがなかなか出てこなかったので、「おかしいなぁ」と思ってしばらく待っていたことがありました。店員は「おかえりください」みたいなことを言っていたのでおそらく細かい金額はチップとして受け取ったのでしょう。お店にもよると思うんですけどね。

海外旅行 チップの威力 カフェの体験談

海外旅行のカフェでチップを払う 私の海外旅行というと、ヨーロッパ旅行が2回程あります。学生の卒業旅行。そして、新婚旅行です。

フランスやイギリス、ギリシャを訪ねたのですか、やはりチップの文化です。ホテルでも何泊も同じホテルにて泊まる時には、ベッドの枕元に必ずチップを置いておきます。

驚いたのは、有料トイレ。ここでも、ガードマンのような人が立っていて、チップを渡さなければならなかった記憶があります。日本では中々、想像できないのとですが、ごく普通のように求めてくるのかもしれません。

私の理解の中では、あくまで個人個人の気持ちの現れだと思いますが、日本でも旅館に泊った時の""付け届け""と同じなのでしょう。

一番、記憶に残っているのは、パリのカフェに行った時のことでした。シャンゼリセ通りのオープンカフェではなく、路地に面したカフェを入っていたのですが、ここでもコーヒーを持ってきてくれたウエイトレスの人にチップを渡しました。

何を間違えたのか、かなりの高額紙幣を渡したのです。「まぁ、いいや。」と思っていたのですが、ウエイトレスさんは、飲み干したカップにまた、コーヒーを何度も入れ直してくれたのでした。

その時の顔は満面のスマイルサービス。それだけチップの威力はすごいなと思ったのです。

海外でチップがいらない場所

サービス業に対してチップを払うのが一般的な考え方です。ファーストフード、スーパーマーケット、公共交通機関、旅行ガイドなどにはチップは必要ありません。

海外のチップの相場

※ホテルの場合チップの相場はだいたい日本円で100円程度でいいと思います。

・ホテルのポーター 

部屋から出ていこうとするときに渡す

・ルームメイド 

1泊ごとに枕元かテーブルに置く

・ドアマン 

タクシーを呼んでもらったときや荷物を運んでもらったとき

・コンシュルジュ 

何か特別なことをやってもらったとき

・タクシー     

タクシー料金の10~15%くらいを渡す

海外旅行 チップの相場アメリカ・ロンドン体験談

海外でのチップの相場、アメリカは高め? 数年前見ていたテレビの英会話講座で、アメリカのレストランでのチップのやりとりのシーンがありました。チップを払いたくない日本人観光客と、チップを少しでも多く貰おうとするウェイトレスとのバトル、というコメディタッチのアドリブになっていましたが、その後、アメリカのレストランではチップの相場が20%くらいと解説があって、ビックリしました。

海外旅行には何度か行っていましたが、チップはいつも10%程度ですませていて、サービスがよかった!と思った時だけ、少し多めの15%にしていたのです。

今年の秋に久々にロンドンを旅行したところ、チップをあらかじめ上乗せして、サービス料として追加請求してくるレストランが増えているという印象を受けました。強制的に徴収されるサービス料はどこも10%でした。

イギリスでは、レストランやカフェでもカードで支払う人がほとんどなので、チップを取り損ねないためにも、こういう対策をとっているのかも。

チップを多めに渡すとウェイターがにっこりする、というのはなかなか楽しい習慣にも思えるので、カード払いではチップの価値が下がってしまいそうで、ちょっと残念です。

個人的には、サービス料なしの食事料金だけを請求するレストランの方が、サービスもいいし、お料理もおいしかった気がします。

海外でのクレジットカードのチップ体験談 

海外でのチップはクレジットカードで支払えました。初めての海外旅行先としてアメリカ西海岸を選びました。アメリカをはじめとする海外でレストランで食事をしたらチップが必要なのは知っていましたが、いままでチップを支払った経験が無いので実際に支払いの段階でかなり緊張しました。

ガイドブックでは、あらかじめチップはクレジットカードで飲食代を支払う時にTIPの項目に大体20%のチップを記入して、合計した代金を書いて、一番下にサインをすれば良いだけと書いてあったのでその通りにすることにしました。

食事が終わるとウエイターさんに伝票をテーブルまで持ってきてもらい、伝票を確認すると確かに合計金額の下にチップの金額を書き込めるような空欄がありました。

そこへ飲食代の20パーセントを計算して書き込み無事にウエイターさんに渡しまし、お会計は終了でした。思ったよりも簡単にスムーズにお支払いができました。

もちろんクレジットカードでチップを支払わなくても現金をテーブルに置く方法もありますが、細かい現金を持っていない時には、このクレジットカードでチップも合わせた金額を支払うという方法はとても便利だと感じました。

海外旅行先では防犯上の問題で、現金をなるべく持ち歩かないほうが良いという話もあるのでクレジットカードだけで食事代金とチップを払うという方法が最善かもしれません。

カードの場合、あらかじめサービス料が含まれていないか確認し「TIP」「CHARGE」の項目にチップの額を記入します。その際に金額の最後には必ず「ー」を付けるようにしましょう。

部屋の掃除などはする必要があるのか

チップを渡さないとベッドメイキングのサービスの方の態度が変わるのではないか心配しているかたもいらっしゃると思います。チップで生活しているというルームメイドもいるみたいですが、だいたいは給料をもらっています。

チップがないどベッドメイキングが雑になることもあります。チップをあげてもあげなくてもプロの仕事をしてほしいものですよね。チップをあげないとサービスが悪くなるかというのはホテルのランクや従業員のマインド次第ということです。

ツアーでチップ代が含まれている場合は

日本の方はそのような場合は払わないのですが、よくしてもらったときは感謝の気持ちを込めて払ったほうがいいようです。

海外 チップ レストラン

注文を取りに来たウエイターに食後、「チェックプリーズ」と言って請求書をもらう。現金で支払うときはまず請求額を支払い、チップはテーブルに置いておく。チップの額は食事の15%くらいをテーブルに置いておく。

海外旅行へ行く前はチップ用の小額紙幣を用意

海外へ行く前にはチップように小額紙幣を用意します 。海外への出張、海外旅行を年に数回しますが、毎回、必ずチップ制度のある国では、行く前に両替できる紙幣の国は、なるべく小額の紙幣をチップように用意してから海外へ行くようにしています。

以前、空港に到着し、タクシーでホテルへ行くことになっていた時に、チップを渡す習慣はわかっていたのに、チップ用の小額紙幣を持ち合わせていなかったため、結構な高額のチップを渡すことになってしまった思い出があるためです。

気持ち良くチップを渡すためにも、空港に到着した時にはチップ用のお金を用意しておくと安心です。その他にも、海外で日本人観光客の多いところでは、チップがすでに含まれた値段の伝票がテーブルに来ることも多いです。

本来、チップというのは、サービングしてくれた方への感謝の気持ちを表すものなため、サービスが悪い場合は、チップは少なくなるのが普通だと思っていますが、チップ制度のない日本人が多いところでは、チップを知らずに帰ってしまう人が多いからなのか、10パーセント程度のチップがすでに伝票に含まれてくることがあります。

すでに含まれていることに気がつかず、テーブルの上にもチップを置いている人を見かけたことがあるので、伝票は、よく確認することが海外では大事だと思います。

南イタリア観光 ファヴィニャーナ島・マレッティモ島など 旅行体験談ブログ

大自然を堪能できるクルージング観光体験談

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毎年バカンスに行く南イタリアでの隠れたおすすめポイントは、エガディ諸島最西端のマレッティモ島です。ほとんど人の手が入っていない自然豊かな島です。

辺り一面は海洋保護区に指定されていてその面積はヨーロッパ1だそうです。その海洋保護区内を小型船でクルージングできます。

見どころは美しい海だけではなく、島を囲むように点在する海の洞窟の数々です。洞窟にはそれぞれユニークな名前がついています。小型船で乗り入れることのできるラクダの洞窟雷の洞窟、船から降りて泳いで入る恋人たちの洞窟などがあります。

中には洞窟内部の天井に光窓のように穴が開いているものもあって、そこから降り注ぐ太陽の光の中で願い事をすると叶うという言い伝えも残っています。

もちろん泳いで行って実践しました。とても神秘的な雰囲気です。マレッティモ周辺の海域は保護レベルが3段階に分けられていて、釣りができる海域もあれば碇を下すことも許されていない海域もあります。

碇は下せなくても深さ11メートルの波の穏やかなポイントでは人間の足はまず下につかないので、海水浴が許可されています。

人と船の数が数倍多いお隣のファヴィニャーナ島では8時間のクルーズが楽しめますが、マレッティモでは4時間程度の半日クルージングになります。驚くほどリーズナブルですし足を延ばす価値ありです。