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海外旅行 おすすめ体験談ブログ

おすすめの海外旅行の場所、人気スポットなどご紹介。

マイリンゲン スイス観光 世界一急勾配を行く登山電車

スイス

スイスの絶叫登山電車


日本ではあまり知られていない、スイスの穴場スポットを巡るための拠点としておすすめなのが、マイリンゲンという小さなアルプスの町です。

 

ルツェルンやインターラーケンなどの都市から電車一本で行ける便利さと、有名観光地の喧騒から遠ざかった落ち着いた雰囲気が魅力です。

 

マイリンゲンに宿泊したら、是非訪れてほしいスポットのひとつとしてゲルマー・バーン(Gelmer Bahn)があります。

 

これは世界一急勾配を行く登山電車と言われており、乗車時のスリルは遊園地のジェットコースターの上を行きます。

 

もちろん猛スピードで急降下したりはしませんから、子どもからお年寄りまで乗車可能です。

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高くそびえる山の麓にある発着駅で、往復のチケットを購入したら、待ち時間を利用して傍にある吊り橋に寄って行きましょう。

 

この吊り橋、対岸にあるホテルやチーズ工場へのアクセスのためのものなのですが、吊り橋自体が人知れず観光客に大うけのスペクタクルになっています。

 

その橋の淵に手をかけ、一歩足を踏み出せば、眼下はるか遠くにアルプスの雪解け水からなる川が流れています。

 

高いところが大好きな人でも、この光景には「足がすくむ」という状態の何たるかを悟らされるはずです。

 

購入したチケットに指定されているゲルマー・バーンの乗車時間が来たら、係員の指示に従って登山電車に乗り込みます。

 

この電車には屋根がなく、完全に開け放たれた視界でスイスの大自然を展望できます。

 

最初は比較的穏やかに登っていくのですが、途中からは切り立った崖をよじ登るかの如く進んでいきます。下を見ても、今通ってきたはずの線路が見えないほどです。

 

乗車時間は10分ほどの短いものですが、充分すぎるスリルを味わうことができます。

 

山頂に着くと、ハイキングコースが始まります。帰りの電車の時間まで余裕のある場合には、ちょっとした登山コースも楽しめます。

 

時間があまりない場合でも、山頂の駅から歩いてすぐのゲルマー湖だけは訪れてみてください。

 

ゲルマー湖は、水力発電のためのため池ですが、その不思議な水の色は見ものです。群青色の絵具を薄く溶いたような、見たこともない色の水面はとても神秘的で、見る者の心を打ちます。

 

湖畔を辿って奥まで進むと、人口の巨大な壁が湖を塞いでいるのが見られます。自然と人間の力の不思議な共存を実感することができます。

 

小道には色鮮やかな花々が咲き乱れ、気分を盛り上げてくれます。

 

帰りもまた、絶叫必須の超急勾配を辿ります。ふと横に目をやれば、岩肌をロッククライミングしている勇敢な人の姿も見えます。

スイス観光 フリムス 馬車で森を抜けて辿り着くスイスのグランドキャニオン

スイス

スイスのフリムスという地名をご存じの方は少ないのではないでしょうか。スイス観光といえばまず一般的に名前があがるのは、チューリッヒ、ジュネーブ、ベルンなどの都市かと思います。

しかし、スイス観光の醍醐味はアルプスの大自然を満喫すること。そこでおすすめなのが、アルプスにひっそりと佇む小さな小さな町、フリムスでの滞在です。

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フリムスを拠点にすれば、数々の穴場スポットへのアクセスが容易になります。スイス人が行くスイスの穴場、カウマ湖やクレスタ湖もおすすめですが、是非一度体験していただきたいのが、馬車で森を抜けて辿り着く絶景スポット、イル・スピール・コン展望台(Aussichtplattform Il Spir Conn)です。

 

この展望台には、フリムス中心地からバスや車では行けません。徒歩以外の唯一の交通手段が馬車なんです。この馬車のサービスは、大きなホテルのレセプションから予約が可能です。単純に交通手段として提供されているものなので、有名観光地で乗る馬車と比べると破格の値段で利用することができます。

 

他にもお客さんがいれば乗り合いになりますが、ハイシーズンでもすごく混んでいるということは稀なので、場合によっては貸し切りになります。

 

フリムスの中心地を出発して程なく、馬車は静かな森の中へ入っていきます。森といっても鬱蒼と茂る大きなものではなく、頭上からたっぷりと漏れ入る太陽の光に照らされて、木々や岩、苔が生き生きと光の中に強い緑色を放っています。

 

静かな静かな森の小道に、馬の蹄の音だけが鳴り響き、まるで映画のワンシーンのような世界観を作り出してくれます。この森の中の散歩道は、歩くことも可能です。所要時間は45分とされてはいますが、森林浴を楽しみながらゆっくり歩けば、ゆうに1時間半はかかる道のりです。

 

それでも険しい箇所などはなく、歩きやすいようにある程度の整備が成されているので、時間と体力に余裕のある方は歩いてみるのもいいかもしれません。

 

馬車でゆっくりと30分ほど進むと、目的地であるコン(conn)に到着します。馬車の停車場からイル・スピール・コン展望台(Aussichtplattform Il Spir Conn)までは歩いてすぐです。展望台のデザイン自体もとても個性的で目を引きますが、なんといっても登ったときに眼下に広がる絶景には思わず歓喜の声をあげてしまいます。

 

スイスのグランドキャニオンとも呼ばれるルイーナウルタ(Ruinaulta)を一望できます。真っ白な岸壁が幾重にも連なり、そのはるか下をライン川が流れ、そこに架けられた橋をかの有名な氷河鉄道の真っ赤な車体が渡っていくのが見えます。

 

このスポットは観光地としての知名度は低いので、人でごった返すこともまずありません。いくらでも好きなだけ展望台の上で時間を過ごすことができます。その眺めは圧巻で、感動に涙が湧いてくるほどです。

 

スケールが大きすぎて写真には納まりきらないので、是非肉眼でその全貌を確かめてみてください。

 

スイス観光 おすすめ ブラウ湖 まるでジブリのような世界 妖精でも住んでいそうな神秘的な雰囲気にため息!

スイス

スイスの空港で際立つ、ブラウ湖の映像


スイスの主要空港では、点在するテレビ画面にスイスの名所の数々の映像が、静かな音楽と共に映し出されています。その中でも特に神秘的な美しさが際立つのがブラウ湖(Blausee)の映像です。

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妖精が飛んでいる姿が今にも透けて見えそうな、エメラルドグリーンの水を湛えるその空間は、見る者を魅了します。


アルプスの山奥の深い森を抜けて進んだその奥に、ひっそりと存在していそうなその佇まい。人の手によって汚されることを知らない秘境の地を思わせるこのブラウ湖、実は公共交通機関を使って意外にも簡単にアクセスできてしまうんです。


そのため、体力に自信のない人やご高齢の観光客、お子様連れのファミリーにもおすすめの観光スポットになっています。


スイスの首都ベルンから簡単に日帰り


スイスの首都ベルンからは、電車とバスを乗り継いで1時間20分で着けてしまいます。スイス観光に行く人は、交通の要となるインターラーケンを拠点にする場合も多いと思いますが、インターラーケン東駅からも電車とバスで1時間半ほどの道のりです。半日あれば簡単に日帰りで行けてしまうお手軽スポットなんです。


バスはブラウ湖のエントランスの目の前に停車します。少額の入場料が必要になりますが、払った額以上の満足度が保証されているので、迷わず入場券を購入しましょう。


エントランスを抜けると、緑色に茂る木々が静かな森を形成しています。その中にある小道を辿ります。そこはまるでジブリ映画の世界。今にもトトロが顔を出しそうな、そこだけ時が止まったような透き通った空気が出迎えてくれます。


ポストカードのような風景は一生の思い出

 

ゆっくり森林浴を楽しみながら、歩いて10分程度でブラウ湖が姿を現します。その水の色には目を見張るものがあります。光の加減や見る角度によって様々に変化する水面は、どこから切り取っても絵になります。ポストカードのような風景が現実に目の前にある感動は、一生の思い出になるでしょう。


湖は難なく歩いて一周できるくらいの大きさなので、是非湖畔をぐるっと一周散歩してみましょう。足元はきちんと整備されていて、木組みの足場や小さな橋なども、雰囲気を盛り上げてくれます。


水の透明度が非常に高いため、水底に横たわる倒れた木々や、その周りを泳ぐ魚の姿がくっきりと見て取れます。ボートに乗って湖の中央まで行くこともできます。


テラスで美味しい魚料理を満喫


湖畔にはレストラン兼ホテルが建っていて、テラス席では絶景の中でおいしい魚料理を楽しむことができます。


ブラウ湖で撮った写真はどう間違ってもプロさながらの出来栄えです。是非一度、足を運んでみていただきたいおすすめスポットです。

シチリア島 観光 おすすめ タオルミーナのピスタチオ

イタリア

魅力いっぱいのシチリア島


有名な都市としてはカターニャやパレルモがありますが、実は観光におすすめしたいのは大都市ではありません。


その豊かな自然と伝統ある古き良き文化こそがシチリアの魅力なんです。


例えば人口わずか1万人ほどの、海に面した小さな町、タオルミーナ。


古代ギリシャやローマ帝国の遺跡の宝庫であるタオルミーナの街並みを散策すれば、タイムスリップしたような感覚を味わうことができます。


遺跡から見下ろす海の青さは想像を絶する美しさです。


シチリアに来たら是非味わってもらいたいのがシチリア風の朝ごはんです。


なんとジェラート屋さんで朝ごはんをするのが、

南の島シチリアならではの伝統なんです。


シチリア名産のブリオッシュ(コッペパンのような柔らかいパン)に、ピスタチオのグラニータ(ジェラートとシャーベットの中間のようなもの)をのせて食べてみてください。パラダイスの味がします。


ピスタチオはシチリアの名産品です。どこのものよりシチリアのピスタチオは味が濃くて美味しいんです。


そのピスタチオがたっぷり入ったグラニータもしくはジェラートは味わわなくては損です。


お好みに合わせてダークチョコレートやコーヒーのフレーバーと組み合わせてもとっても美味しくいただけます。

 

腹ごしらえをして少し散策したら、青い海にダイブしましょう!

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香港ディズニーツアーに行った方の体験談をブログで投稿

香港

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香港ディズニーは待ち時間が少なくお勧めです

飛行機のマイルがたまりお盆に4泊5日、香港・マカオへ家族旅行に行くことになり、
香港に着いた翌日にディズニーランドに行きました。

 

宿泊したホテルが大型バスでディズニーランドまで送迎してくれ、大変便利でした。

 

入場の際もアトラクションも日本のディズニーランドのお客さんの数と比べるととても少なく、一番待った人気アトラクションでさえ30分以内の待ち時間で、ストレスなくたくさんのアトラクションに乗ることが出来ました。

 

そんな少ない待ち時間の中でも、香港の人のマナーは日本のように良くない為、平気でペロッと舌を出して横入りする人もいました。

 

キャラクターグリーティングも日本では全く考えられないくらい並ばずにすぐに写真が撮れ、一番並んだミッキーとミニーとの写真も10人ぐらい待っただけで撮ることが出来ました。

 

香港ディズニーランドのスタッフの方もとても優しく色んなアングルでたくさんの写真を撮ってくれました。

 

アトラクション自体は絶叫系が少々少ないと感じましたが、日本語しかわからない私たちでも十分楽しめるアトラクションばかりでした。何より一日で数えきれないアトラクションに乗ることが出来充実した一日を過ごせました。

 

その後、地下鉄に乗ってマカオへのフェリー乗り場に向かいましたが、初心者でも簡単に乗ることが出来、出口のすぐ横に駅がある為とても便利でした。

 

香港のディズニーに行ってみることをお勧めいたします。

イタリア ボローニャ観光ブログ

イタリア

美食天国ボローニャ

 

イタリア、ボローニャは美食の町です。数々の有名な料理がボローニャから生まれ、世界中に広まっています。

 

トルテッリーニやタリヤテッレ・アル・ラグー、ラザーニャなど、ボローニャ料理は肉を使ったボリューミーなものが多いのが特徴です。

 

そしてデザートにはラムやリキュールが入った大人の味わいのスイーツ、ティラミスやズッパ・イングレーゼが欠かせません。

 

ボローニャには数々のハイレベルなレストランがあります。ジェラート屋さんのレベルの高さもおそらくイタリア1でしょう。

 

ローマ最古の老舗のジェラートよりもボローニャの名店の方が美味しかったりするんです。

 

観光地としての人気はイマイチの町ではありますが、ローマやフィレンツェ、ヴェネツィアやミラノなど有名都市へ移動するための交通の拠点となっています。

 

観光地巡りついでに、乗り換え時間をちょっと延長して美食に舌鼓をうつ贅沢もまた一興です。

 

ボローニャにはピッツェリアの名店も数多くあります。そのほとんどで提供されているのが、お皿よりはるかに大きいピッツァです。専用のかまどで焼かれたピッツァが出てくると、その大きさに初めての人は度肝を抜かれます。

 

秋に訪れたら是非味わってほしいのがポルチーニのピッツァです。新鮮なポルチーニが熱を通すとトロットロの食感になり、最高に美味です。

 

ジェラート屋さんにも各店の特徴があるので、フレーバーの好みによっておすすめは変わってきます。キャラメルコーティングされたナッツがゴロゴロ入った濃厚なカスタード系フレーバーや、新鮮なピスタチオが贅沢に使われたフレーバー、はちみつ漬けされたイチジクがたっぷり入ったマスカルポーネのフレーバーなど、各店が趣向を凝らして最高のジェラートを作っています。

 

海外旅行 イタリア ベローナ 観光 オペラ

イタリア

大スケール!ヴェローナの野外オペラ


イタリアと言えばオペラの国です。クラシック音楽に興味がない人でも楽しめるおすすめスポットがアレーナ・ディ・ヴェローナの野外オペラフェスティバルです。


毎年6月から9月にかけて開催される、世界的に有名なイタリア最大のオペラフェスティルで、その魅力は音楽だけに留まりません。

まず注目すべきはその会場となる、古代ローマ時代の円形闘技場です。有名なのはローマのコロッセオですが、ヴェローナの円形闘技場はピンクと白の女性的色使いが美しい歴史的建造物です。


その内部に特設ステージが設けられ、大大大編成のオーケストラと合唱に支えられて、世界トップクラスの歌手やバレエダンサーが、超有名指揮者のもと、パフォーマンスをします。


開演直前のアレーナ内で行われる、伝統的な風習があります。観客には入場時に小さなキャンドルが配られ、日が落ちるのを見計らって皆火をともし始めます。


何万人もの手元に揺れる小さなキャンドルの明かりがアレーナを埋め尽くす様子は感動的で、これから始まるスペクタクルへの期待を大きく膨らませます。


アレーナのもう一つの魅力は、その絢爛豪華な舞台装置です。


イタリアの超有名演出家フランコ・ゼッフィレッリが手掛けた煌びやかなセットの数々は長年このオペラフェスティバルのシンボルとして愛され続けています。


日本で海外の歌劇場の公演を見ようと思うと最低でも3万円は払わなければなりませんが、イタリアでは安価な席は10ユーロから30ユーロほどで手に入ります。


イタリアに出かけたら是非、オペラ観劇デビューを果たしましょう!

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